WordPress Popular Posts使うなら断然パラメータで使うべし

By U, 2017年4月2日

ダウンロードはこちらから

人気記事を集計してウィジェットに表示してくれるという優れもののプラグインです。
この手のプラグインはいくつかありますが、これの優れているところはパラメータが用意されているところ。
ウィジェットに入れるにはPHPを書けるようにしないといけないので、
PHP Code Widgetプラグインも入ってるとなおよし。

で、パラメータはこの画面のParametarsにあります。

ずらーっと並んでますが、このパラメータを組み合わせる事によって柔軟なランキングリストを作ることが出来るのです!

<?php
wpp_get_mostpopular( $args );
?>

基本的にはこれで動く。

<?php
$args = array(
    'header' => 'Popular Posts', 
    'header_start' => '<h3 class="title">',
    'header_end' => '</h3>'
);
wpp_get_mostpopular( $args );
?>

headerのパラメータを入れてみる。classが変えられるので、現在設定しているウィジェットのデザインclassを入れられますね!
ここまででも普通に動きます。
要するに、既存の機能が気にくわない場合などはパラメータを入れて表示非表示ができるというわけです。


<?php
$args = array(
    'header' => '人気の記事', 
    'header_start' => '<h3 class="heading">',
    'header_end' => '</h3>',
    'limit' => 20,//表示させる数
    'range' => 'weekly',//カウントさせる期間(1週間、1か月、1年)
    'stats_views' => 0,//閲覧数
    'wpp_start' => '<ul><li class="">リストヘッダー</li>',//カウント前にhtmlも入れられる
    'wpp_end' => '</ul>'
);
wpp_get_mostpopular( $args );
?>

こんな感じにカスタマイズする事も可能です。
他にもパラメータはたくさんあるのでお試しあれ。